こんにちは。まりんです。

先日、芸術と文化の町として知られるノルマンディー地方のオンフルール(Honfleur)に行ってきました。

まりん
木組みの家にカラフルなお店!はぁ~、町全体がかわいすぎる~‼雑貨屋さんとお土産屋さん多くて観光めちゃくちゃ楽しい~‼これ絶対みんな行くべきだ…。

 

実は今までオンフルールのことをあまり知らなかったのですが、行ったらものすごく感動しました。

このきれいな景色をみんな知らないのはもったいない!という思いから、今回はオンフルールの見どころと、パリからオンフルールまでの行き方を紹介していきます。

 

個人的には、下記に該当する方は特にオンフルールを気に入ると思います。

・活気のある港町に興味がある
・石畳の道とか、古い町並みが好き
・可愛らしいものが好き
・アートが好き

オンフルール(Honfleur)の基本情報

セーヌ川の河口に位置している、1000年もの歴史がある町です。町でもっとも有名な漁港の風景は、印象派の画家達によってよく描かれた場所でもあります。

木組みの家やカラフルな建物、土産店や飲食店が数多く存在し、パリから日帰りでも行くことができるため観光地として人気な場所です。

徒歩で町の中をすべて見て周ることができます。

オンフルールの見どころ

1.旧港(Vieux Bassin)

多くの船が停泊している港の景色は、ポストカードにもなっているほどです。カラフルな建物は主にカフェやレストランです。

19世紀の印象派の画家達は、自然の中の光の輝きや変化を描くことを重要視していたため、水面に映る景色をよく描いていたそうです。水に反射した景色がとてもきれいなこの旧港に、彼らがこぞって訪れたのも納得ができます。

こちらがカラフルな建物に近づいて撮影した写真です。港のきれいな景色を眺めながら食事ができるテラス席が用意されています。海の幸を取り扱ったメニューが多く、ムール貝が人気です。

体の一部がない人のモニュメントを見つけられます。オンフルールはアートの町でもあるため、町のいたるところに面白いモニュメントを見つけることができたり、ギャラリーに入って絵画を鑑賞したりすることができます。

2.サント・カトリーヌ教会(Église Sainte Catherine

15世紀から存在する木造の教会です。もともとは石造の教会が存在したのですが、百年戦争のために取り壊されました。戦後、復興しようにも石材が不足していていたため、造船の知識・技術をもとに木材で現在の教会が造られました。(写真はサント・カトリーヌ広場にある鐘楼)

3.旧市街地

可愛い雑貨やアクセサリー、土産店、アートギャラリーが数多く並んでいます。

石畳の小道にたたずむカラフルな建物や木組みの家は、どこから写真を撮っても絵になります。

キャラメルやチョコレートが量り売りで売られているお店もいくつか存在します。

ショーウィンドウからこんな美味しそうなキャラメルが見えたら、思わずお店に入ってしまいますね。

また、塩キャラメル・バタークッキー、りんごのお酒のシードルは、試しておきたいノルマンディーの名産品です。

パリからオンフルールまでの行き方

1.電車とバスで行く

1. 電車 パリ・サン=ラザール駅 乗車 ➡ ポン・ドゥ・ルヴァロワ・ベコン駅下車 

2. バス乗換え ポン・ドゥ・ルヴァロワ・ベコン駅 ➡ オンフルール

総所要時間:約2時間40分

2.VELTRA(ベルトラ)のツアー

個人手配で電車やバスに乗るのは不安・面倒!という方は、パリ発のツアーに参加しましょう。

モンサンミッシェル訪問とセットのためオンフルールの滞在時間は短くなってしまいますが、それでも町の雰囲気を味わうことはできます。

限られた時間の中でフランスの多くの地域を訪れたい方にはピッタリなツアーです。

 

モンサンミッシェル日帰りと1泊2日のツアーがありますが、オンフルールの滞在時間はどちらも変わりません。

モンサンミッシェルを十分に満喫したい!という方には、1泊2日のツアーをオススメしています。その理由は下記記事をご覧ください。

さいごに

休日やバカンス期間に訪れると、多くの人で賑わっていてとても活気があります。フランスに来た際には、可愛らしい町のオンフルールに是非訪れてみてください。

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