モンサンミッシェルの観光で1泊する予定だけど、どこに泊まればいいのかな?
とお悩みではありませんか?
ホテルの予約サイトで比較してみてもイマイチよくわからないという方もいるかと思います。
まず、『モンサンミッシェルの島の中にあるホテルに泊まるか』もしくは『島の外、対岸エリアにあるホテルに泊まるか』ここが大きな違いになります。

モンサンミッシェルのお土産屋さんで勤務経験がある私が、対岸エリアに泊まるべき理由を踏まえつつ、オススメのホテルを紹介していきたいと思います。

ポイント
モンサンミッシェル島内への対岸エリアについて
モンサンミッシェルの対岸にあるホテルに泊まるべき3つの理由
対岸にあるオススメのホテル

モンサンミッシェルの対岸エリアとは

対岸エリアはモンサンミッシェルの島内から約2.6㎞離れたところにあり、ホテル・レストラン・スーパーなどが密集しています。

対岸エリアから出ているシャトルバスで約10分、もしくは徒歩で約35分かけてモンサンミッシェルの島内へ行くことになります。

モンサンミッシェルの島内に泊まる場合でも必ずシャトルバスを利用します。

対岸にあるホテルに泊まるべき理由

対岸から見えるモンサンミッシェルが1番綺麗

対岸エリアの傍にダムがあり、そこから観る景色がとても綺麗です。

ダムの場所にはベンチがあるので、ゆっくりと景色を眺めることができます。

特に日が暮れる時間帯に行くと、時間が少し変わるだけで、同じ場所からみても全く違った印象のモンサンミッシェルを観ることができます。

対岸のホテルに泊まれば、気軽にダムからの景色を観に行くことができます。
一方、島内のホテルに泊まってしまうと、この景色を観るためにわざわざシャトルバスに乗って対岸まで行って、また島内に戻らなくてはいけません。面倒くさいですね。

夏は21~22時頃に日が沈みますので、その時間帯に出歩くのは更に面倒くさく感じるかと思います。

 

島内からはモンサンミッシェルの全体像を見ることができません。これが、島内に泊まることの最大のデメリットです。

島内ではスーツケースを持っての移動が困難

島内は石畳の道でできており、階段もたくさんあります。荷物が少ない状態でも、結構疲れるほどの坂を登ることになります。

お土産屋さんでの勤務中、観光客が辛そうな様子でスーツケースを持って移動している様子を何度も見てきました。

特に雨の日は滑りやすく危険ですので、大きい荷物を持って島内を移動することはあまりオススメできません。

対岸に泊まると帰宅時が楽

島内に泊まると、モンサンミッシェルを離れる際には、大きい荷物を持ってシャトルバスに乗らなければなりません。

時期や時間帯によってシャトルバスは混雑するので、荷物の移動が大変に感じるかと思います。

一方、対岸エリアのホテルに泊まるとパーキングエリアとバス停が近いので、モンサンミッシェルから離れる時でも荷物の移動が楽です。

オススメのホテル

ホテル ガブリエル

ホテル ガブリエル(Hotel Gabriel) がオススメな理由
ホテルの目の前にシャトルバス乗り場がある
ダムのすぐそばに位置している
周囲に多くのレストランがあり、スーパーも近いため便利
周辺のホテルと比較して手ごろな価格(朝食込み)
日本語が話せるフランス人スタッフが働いている(2019年9月現在)
可愛らしい内装
子供が遊べるスペースを設けている
レンヌ行きのバス停まで徒歩5分程
ホテル ガブリエル(Hotel Gabriel) のスタッフの対応は丁寧で評判がとてもいいです!
【HotelsCombined】から、ExpediaとHotels.comの金額を比較しつつ、ホテルガブリエルの詳細を見ることができます。

 



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