キャンパスフランスの登録手順・必要な書類の解説

まりん
フランス語学留学中にDELF B2を取得し、2019年10月現在C1クラスでフランス語を学んでいる、まりんです。

3 ヶ月以上のフランス留学をする人全員に義務付けられている、キャンパスフランスへの登録手順・必要書類の解説をしていきたいと思います。

キャンパスフランスの登録手順・必要書類

個人的な留学で、既に学校からの仮入学許可証を取得している場合の手順になります。

1.Etude en Franceからアカウントを作成する

キャンパスフランスのHP上でアカウントを作成します。情報の入力は全てフランス語か英語で行わないとダメです。

全て入力し終わるとメールが届くので、メール内のリンクをクリックしてアカウント作成を完了させます。

2.オンラインフォームの記入

ログイン後、ページ左上の「受け入れ許可が下りている場合」をクリックするとページが変わります。

「フランスの教育機関が発行した入学許可証または受験証明書を持っている」を選び、「選択して追加する」をクリックします。

その後、項目に従って記入・書類のアップロードを行います。

必要書類(全てフランス語もしくは英語)
≪必須≫
■教育機関の受入許可証原本または呼び出し状に関するスキャンした証明書類
■最終学歴の卒業証明書 or 在学証明書(大学生の場合)
■証明写真
■留学志望動機
≪該当者≫
■履歴書(最終学歴終了から1年以上経過している場合)
■語学成績証明書(DELF、DALF、TOEIC、TOFLEのスコアをスキャンした証明書類)

3.手続き料金振込

数日後、無事オンラインフォーム認証がされるとアカウントにメッセージが表示されます。メールも送られてきます。そうしたら、次は手続き料金振込です。

銀行の窓口・ATM・ネットバンクから20,000円振込みます。
どんな理由であっても払い戻しはされないので、振込内容をよく確認しましょう。

振込みをしたら、アカウント内の「支払いを済ませました」というボタンをクリック。
※ 自分以外の方の名義の口座から振込んだ場合は、振り込み人名義を明記することが必須です。

4.キャンパスフランス面接予約

手続き料金の振込みが確認されると、アカウントにメッセージが表示されて面接の予約が可能になります。メールも送られてきます。

注意点としては、オンラインフォームに添付した全ての書類の『原本』が必要になるということです。

「教育機関から受入許可証をPDFでもらっているけど、原本はまだ手元にない!」という方は、受入許可証の『原本』を入手してから面接の予約をするようにして下さい。

まとめ

キャンパスフランス面接では、オンラインフォームに提出した内容にそって質問がされるので入力した内容を覚えておきましょう。

面接に必要な持ち物や、面接で聞かれたことの内容を記載した私の体験記はこちらです。

また、キャンパスフランスの面接と同日に大使館へのビザ申請も可能です。

私は別日に大使館へのビザ申請をしましたが、同日にする場合は「キャンパスフランス面接⇒1時間以上空けて大使館のビザ申請」で予約しましょう。

 

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