まりん
フランスに1年以上の語学留学をしている、まりんです。

・留学費用が高いから、行くのをためらってる

・どうにかしてもっと安く留学できないかな?

・留学中の費用を抑えるにはどうしたらいいの?

 

 

という方に向けて、海外滞在中の節約術を教えます。

それは、『自炊をすること』『学校にお弁当を持参すること』です。
というのも私自身、自炊して学校にお弁当を持参することでかなりお金を節約できているからです。

1年間のフランス滞在中に使用した合計は120万円で、詳しい内訳は下記記事でまとめています。

本記事の前半では、自炊することでどのくらい節約できるのか具体的な数字を紹介し、記事の後半では、自炊に役立つ格安な便利グッズを1つ紹介します。

※ここで紹介する数値はフランスの生活費ですが、紹介するアイテムはどこの国に行っても使えるものです。

外食・学食・自作弁当の金額比較

外食は高い

日本と比較すると、フランスは外食が高いです。

地域・お店によりますが、お昼時にメイン1品で10~15€かかることは普通です。
1€=130円だとしたら、1300~2000円くらいになります。

毎日こんな値段を払うと、ものすごいスピードでお金が減ります。

安い学食も積み重なると結構な金額になる

私の学校の場合、学食で3.2€、購買のサンドイッチは2.5~4€です。

1か月の授業日を20日、飲み物も購入して1日4€としたら、1か月で80€。
およそ10,000円です。

 

サンドイッチは、バゲッドの1本の半分のサイズ(35cmくらい)にチーズやハム等の具材が入っているものがほとんどです。

少食の人なら、「こんなに量食べられなくて残しちゃうし、もったいないな」と思うでしょう。

自炊は圧倒的に安い

購買と同じサイズのサンドイッチ(ハム、チーズ)を自作した場合、材料費はだいたい1.3€くらいになります。

コンビニと同じサイズのおにぎり(塩)を3つ持参した場合、材料費は0.5€くらいになります。
(具によって金額は変動)

スーパーで買ったペットボトルのお水(500ml、0.3€)を加えても、学食と購買の半分以下の値段になります。

 

フランスはバゲッドが安いイメージがありますが、実はお米を食べたほうが安く済みます。

お弁当は気合を入れて作らなくてOK

日本のお弁当のように何種類もおかずを作ったり、色合いを気にして作る必要はありません。

フランスでは、サンドイッチだけでも十分なランチです。

また、他の国の学生が語学学校に持参してきたランチを見ても、みんな周りの目を気にせず自由に持ってきている印象を受けます。

 

他国の学生が持ってきたランチの例
トマトソースがかかったマカロニのみ
クラッカーと瓶ジャム
ご飯と菜っ葉(アイスの容器を弁当箱として利用)
クッキーとリンゴ

こんな例を見たら、お弁当作りのハードルが下がりませんか?

前日の夜ご飯の残りをタッパーに詰めて持って行くだけでも立派なお弁当です。

自炊・お弁当作りに便利な炊飯器

前述のとおり、パンよりもお米を食べたほうが安く済みます。

それに長期留学となれば、食費関係無しにお米が恋しくなるでしょう。

私は日本を出発する前、

まりん
ちゃんとした炊飯器をフランスで買うのは高そうだし、約1年しかフランスに滞在しないのにわざわざ炊飯器買うのはもったいないな。。。

 

と思っていたところ、800円未満で買える電子レンジ専用炊飯器 ちびくろちゃんを見つけて購入しました。

これは留学の必需品だろう!と思うくらい、利用頻度が高く重宝しているので紹介していきます。

電子レンジ専用炊飯器 ちびくろちゃん 2合炊き

カクセーの電子レンジ専用炊飯器『備長炭入りちびくろちゃん』です。2合まで自由にお米を炊くことができます。

ちびくろちゃんをオススメする理由
①電子レンジでお米を早くおいしく炊ける
②計量カップ&しゃもじ付きなのでちびくろちゃん1つでお米を炊ける
③スーツケースの中で邪魔にならないサイズ&重量
④おかゆ、カレー、蒸しパン等も料理もできる
⑤Amazonで776円という安さで購入できる(2019年10月現在)

①電子レンジでお米を早くおいしく炊ける
学生寮でキッチンが共同であったり、アパートのコンロの数が少なかったりして鍋でお米を炊くことが難しいこともあるかと思います。

ちびくろちゃんを使えば、電子レンジでお米を炊きながらコンロでおかずを作ることができるのでとても便利です。
(早ければお米を計量してから30分程で炊ける)

②計量カップ&しゃもじ付きなのでちびくろちゃん1つでお米を炊ける
ちびくろちゃんの他に器具をそろえる必要がありません。

お米に対する水の分量や、給水時間の目安が説明書に細かく書かれているので簡単にお米を炊くことができます。

③スーツケースの中で邪魔にならないサイズ&重量
・サイズ::約140×140×136mm
・重量:約245g

航空会社の荷物重量制限が気になるかと思いますが、ちびくろちゃんは小さくて軽いので他の荷物の邪魔をしません。

④おかゆ、カレー、蒸しパン等も料理もできる
材料入れてレンジでチンするだけで、お米以外のアレンジ料理もできます。

⑤Amazonで776円という安さで購入できる(2019年10月現在)

さいごに

毎日でなくても、少しでも自炊をすれば生活費を抑えることができます。

自炊に慣れていない方は大変に感じるかもしれませんが、すぐに慣れますし、お弁当は日本のように見た目を気にしなくていいので気が楽だと思います。

私自身、電子レンジ専用炊飯器 ちびくろちゃんを利用する頻度が高く、留学の必需品といっていいくらい重宝しています。

レンジでチンするだけでいいので、自炊がとっても楽チンです。

 

「塵も積もれば山となる」という言葉のように、自炊をすると節約できる金額が積み重なります。

たった800円未満の出費ですが、電子レンジ専用炊飯器 ちびくろちゃんを活用すれば、滞在中の節約がはかどります。

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