こんにちは。まりんです。2019年8月現在、フランスで留学しています。

留学やワーキングホリデーで海外に行きたい方、どうしてもお金が心配になりますよね。

お金が無くて海外に行くことを諦めてしまうのは、とてももったいないです!

 

お金の問題でやりたいことを諦めてしまうのは1番悔しいことかなと個人的には思っています。

私は、フランスに1年以上の語学留学をすることを目標にして、社会人2年目~3年目の1年間で200万円以上貯めることができました。

同時期に1年間で2度フランスに行き、そこで約50万円ほど使用しながらも200万円の貯金です。
(正直にいうと、実家暮らしで貯金をするのに有利であったとは思います。)

 

今回は、海外渡航を目標にしている方に向けて、貯金のために私が実際にやってきた節約の方法を紹介していきたいと思います。

個人の収入、生活圏内、置かれている状況によって貯金できる額は全く異なってくるとは思いますが、ここで紹介するのはどんな状況下の人でも実践可能な貯金の方法です。

また、この方法を実践することで、結果的に海外渡航時の費用を抑えられるメリットもあります。

 

毎月の固定費を減らすポイント

格安SIMにする

毎月のスマホの通信費、いくらかけていますか?
まだ格安SIMを利用していない人は、格安SIMに乗り換えることを本当にオススメします。

私は大手キャリア契約時に毎月約1万円支払っていましたが、ワイモバイルに乗り換えたら月々の支払が2,000円程になり、毎月の通信料を約8,000円も抑えることができました。

格安SIMに乗り換えただけで、1年で約10万円も通信費を節約できています。

 

格安SIMにしたら通人速度が遅くなって使い勝手悪くなるんじゃないの?

と思われる方もいるかもしれません。

私自身、格安SIMにして使い勝手が悪くなることを不安に思っていたので、かなりの情報収集をしました。

ネットや本で情報収集し、店舗に出向いて話を聞きに行ったうえで数ある通信会社を比較し、その中からワイモバイルを選びました。

その結果、実際に使用してみると何も不便を感じませんでした。

 

格安SIMの支払い料金は、契約時のプランとキャンペーン内容によりますが、格安SIMにすることで毎月の通信費の支出を大幅に減らすことができるのは間違いないです。

 

ワイモバイルの詳しい情報や、メリットを下記記事で紹介しています。

 

無駄な出費を抑えるためのポイント

カフェで勉強すること控える

海外渡航前に語学の勉強をするかと思います。

気分転換としてたまにカフェに行くのはいいですが、いつもカフェで勉強していたらお金は減っていきます。

毎回300円の出費でも数を重ねれば結構な額になりますので、自宅や図書館で勉強することをオススメします。

 

地元の図書館はもちろんのこと、勤務先や通学先にある市の図書館、卒業した大学の図書館も使用できる場合があります。一度調べてみてはいかがでしょうか。

ランチ時の外食を控える・自炊する

ランチ時に学食や社員食堂で500円未満、コンビニで400~700円、外食で700~1000円。このくらい使用することはよくあることだと思います。

コンビニでお昼ご飯を買うときに、ついついジュースやデザートを買ってしまうなんて人も結構いるのではないでしょうか。

毎日の出費なので、ランチの出費を見直したら大きな節約になります。

 

家からお弁当を持っていけば安く済みますし、コンビニに行かなければ誘惑に負けて無駄なものを買うことありません。

つまり、お弁当を持って行った日数分だけ節約できて、貯金金額を増やすことができます。

毎日でなくても、週・月に数回でも、お弁当を持参することは効果的です。

 

クレジットカード払いにして毎月の支出を確認する

今月は何にどのくらいお金を使用しているのかがわかれば、無駄遣いやもっと削れる部分を見直すことができるので、支出を抑えることができます。

クレジットカード払いなら自動的に毎月の利用履歴が残り、明細をスマホから簡単に見ることができます。アプリで家計簿をつけるのがめんどくさいと思う人には特にピッタリな方法です。

 

また、クレジットカードのポイントを貯めて、電子マネーや物に交換できることもできます。

私自身、ANAのマイルを貯めて海外航空券を入手できた経験があります。そのおかげで約10万円ほど節約することができました。

つまり、クレジットカードを使用すると、結果的にお得に生活できます。

 

私が実際に使用しているからこそ本当にオススメできるANAカード、ANAマイルを貯めるメリットや方法を下記記事で紹介しています。

 

ANA VISAカード

節約を心掛けるには

節約した金額で何ができるか、何がしたいか考える

『カフェに行くのを1回我慢した300円で、海外のスーパーで300円分お菓子が買えるな』

『海外では大学の学食を思う存分利用したいから、その分日本ではお弁当持参して節約しよう』

『海外滞在中に近隣国への旅行したい。飲み会を1回我慢すれば交通費が確保できるな』

 

海外滞在中に自分がやりたいことを考えれば、節約しようという気持ちが増えるはずです。

むしろ、日本にいるうちに我慢しなかったらその分、海外滞在中に我慢しなければいけないことになるでしょう。

数百円の出費を甘くみない

数百円の出費でも、それが積もり重なると結構な金額になります。

逆に、数百円でも出費を抑えることができれば、積もり重なると結構な金額を貯金できます。

 

仮に月に5,000円の支出を抑えることができれば、年に60,000円も貯金することができますね。
60,000円もあればいろんなことができるので、選択肢が広がります。

 

少額でも「1年間で合計いくら貯金できることになるのか」という長いスパンで考えてみましょう。

無理のない範囲で実行することが大切

うまく貯金をするコツは、ストレス無く節約を続けることです。

無理して生活を切り詰めすぎてしまったり、節約することに必死になりすぎてしまったらストレスになってしまいます。

 

お金をかけるべきところとそうでないところの判断をして、たまには自分にご褒美を与えることも忘れずに。

自分ができる範囲で節約して、海外への費用を貯めましょう!

 

 

ANA VISAカード

 

フランス生活の様子を日々発信中