まりん
2019年5月にDELF B2を取得し、2019年10月現在C1クラスでフランス語を学んでいる、まりんです。

 

フランス語試験DELF B2の対策をするにあたって

読者
わからない単語が多すぎる!どの単語を覚えればいいの?

と悩んだことはありませんか?

私がDELF B2の試験対策をした時は上記の悩みを持っていたうえに

まりん
リスニングも読解もなんとかしないといけないから単語の暗記だけに時間かけていられない!
と考えていました。
そんな私がDELF A2取得後からB2を取得するまでにどうやって単語を覚えてきたのかを紹介したいと思います。
こんな人にオススメ
羅列された単語一覧が苦手
自分で単語帳を作って暗記することが好きではない
単語帳を作っただけで満足してしまい肝心の暗記がはかどらない
単語暗記をする時の私のルール
単語帳・単語一覧表は使用しない
調べた単語をいちいちノートにまとめない
DELF B2対策用の教材中のリスニング・長文読解でわからない単語に出くわしたら都度辞書で調べる

単語帳・単語一覧表は使用しない

仏検対策のように、DELFで日本語⇔フランス語表記で必要な単語がまとめられている参考書ってそもそも全然見当たらないですね。
教材によっては上記画像のように、テーマごとの単語が羅列されているものもありますが、私は以下の理由で使いづらいと感じていました。
1ページに掲載されている単語数が多くてやる気がそがれる
同義語の羅列では、各単語のニュアンスと使い時がわかりづらい

調べた単語をいちいちノートにまとめない

もし調べた単語をすべてノートにまとめていたら、すぐにノートに多くの単語が並びます。暗記が追い付かなくなり、結果やる気がそがれます。

そもそも、教材に出てくる単語がすべてがそのレベルに必要な単語とは限りません。1度出くわしたけどそれっきり出くわさない単語もあります。そんな単語の暗記をするよりは、頻出単語を暗記したほうが効率がいいです。

どれが頻出単語なのかを判断するには、次の方法が有効です。

DELF対策教材中のわからない単語を都度調べる

いくつもの文章を読んでいくうちに、『あれ、この単語前にも調べたな…。けどまだ覚えられてなかったか』となることがあります。
そう感じたものはそのレベルの頻出単語ということなので、覚えるべきです。そうなった場合だけ単語をまとめるのは有りだと思います。

文章を伴って単語をおぼえることのメリット
頻出単語を自分で判断できる
リスニング・長文読解の練習にかける時間を確保できる
単語のニュアンスや使い時を理解しやすい

 

DELF B2 レベルの教材でよく出てきた単語一覧

私が実際に問題を解きながら何度も見かけた単語を下記にまとめます。もちろん、これ以上に覚えるべき単語はたくさんあります。

下記の単語は覚えておいても損はないと思いますが、単語の羅列でやる気がそがれる方は無視していただいても構わないです。

この記事中で全ての訳を書ききれないので、意味は各自で調べてください。

lutter contreprécaire syndicat
en dépit de épuisérevendiquer
assumerobsédé soumettre 
en fonction de concevoir synthétiser
préalablesanctionenvisager
à la foisprovenir de pédagogie
à travers égardcirconstance
démarcheressorressentir
franchir pesticidecible
notammentsondagesurveillance

 

DELF B2 対策オススメの教材

次の記事にまとめていますので、よろしければ参考にしてください。

 

 

 

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