まりん
レンヌの語学学校でC1レベルを修了した、まりんです。

・楽しみながらフランス語の勉強したい

・気軽に観られるフランス語のドラマってある?

・カジュアルな表現を勉強したい

上記に当てはまる方に向けた記事になります。

これから紹介するドラマは、私が通っていたフランスの語学学校の授業で取り扱われたドラマになります。

本記事では、ドラマの概要と、ドラマや映画を視聴してフランス語を学習することのメリットを紹介していきます。

主人公Bertrandは、一緒に住んでいる恋人のMagalieから「距離を置きたい」と言われます。どうにかして寄りを戻したいBertrandですが、家を出ていくことになり、元軍人で隣人のGusの家に行くことになります。そこで、Gusが以前からBertrandとMagalieの住む部屋に監視カメラを設置していたことが発覚し、BertrandはGusの家からMagalieの生活を監視しながら寄りを戻すために奮闘します。

Il revient quand Bertrand ? のオススメポイント

Youtubeで無料で視聴可能
字幕表示可能(精度は完璧ではない)
1話約10分、全10話と観やすい
カジュアルな表現を学べる

コメディのドラマで、笑いどころがあるので楽しみながら観ることができます。

1話ずつが短いので、隙間時間に観たり、何度も繰り返し観て表現を習得するのに適しています。

登場人物のGusが元軍人ということもあって、軍に関する表現を使用しているのを発見するのも面白いです。

ドラマや映画で語学を学習するメリット

楽しみながら学習できる

教科書や問題集ばかりの勉強だと、学習を退屈に感じて続かなくなる可能性があります。

勉強の気が進まない時でも、映像を観ながらの学習なら取り掛かりやすいです。

シチュエーションに適した単語・表現の使い方を学べる

テキストで学習した単語や表現をどんなシチュエーションで使用すればいいのかイメージがわかない時ってありますよね。
同意語の使い分けだったり、ニュアンスの違いを把握するのはときに難しいです。

映像を観ながらなら、『どんなシチュエーションでどんな表現を使えるのか』を把握することができます。

テキストで学べないカジュアル表現を知れる

ネイティブが普段の会話で使用する言葉や若者言葉を知ることができ、テキストでは学べない生きた言葉を学べます。

「このシチュエーションでこんな冗談も言えるんだな」と、気づくのも面白いです。

海外の文化を知ることができる

生活の仕方、家の作り、お店の雰囲気など、日本とは全く異なった文化を知るのは面白いです。

そして、文化の違いを把握することはコミュニケーションを取るにあたってとても大切です。というのも、文化の違いがコミュニケーションの仕方を変えてしまうからです。

例えば、同じシチュエーションで日本では「すみません」という場合でも、フランスでは「Merci(ありがとう)」というなど、使う表現が異なります。

ネイティブと同様に適切な表現で話せるようになりたいのであれば、海外文化を把握することが重要です。

まとめ:語学学習にドラマや映画を活用すること

映像を視聴して語学を学習することにメリットもあれど、ただ聴き流すだけではなかなか上達しないこともあります。

何度も繰り返し観たり、字幕を活用したりしながら、新しい単表現を習得する姿勢で視聴することが大切です。

「Il revient quand Bertrand ? 」は聴き取りが難しいところもありますが、1話10分という短さなので繰り返し視聴して学習するには活用しやすいかと思います。

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